確実に家賃収入が入る投資マンションを運用しよう

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マンションの家賃の決め方

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周辺の家賃をリサーチする

マンション経営を成功させるには部屋の入居率を安定させることが大事です。入居率を安定させるために重要なのが家賃の決め方です。家賃相場を調べて、それを基準に家賃を設定します。家賃相場は地元の不動産屋を調べればわかります。マンションの場合は築年数や部屋の広さや階数によって価格帯が違うので、同じような条件で調べる必要があります。例えば同じ広さで同じ階数でも新築マンションなら家賃は高めに設定します。中古マンションを購入して経営する場合、家賃は低めに設定します。またワンルームと1DKでは料金設定も違ってきます。古いマンションでもリフォーム済みの部屋なら家賃設定も高くなります。このように各条件によって家賃設定は変わってきますので、周辺の家賃相場を詳しくリサーチしてから家賃を決めます。また周辺の入居状況を調べることも大事です。空室が多い地域の場合、同じような家賃設定をすると入居者を集めることが難しくなります。そのような場合は家賃相場よりも低めの家賃設定にする必要があります。逆に入居率の良い地域なら、同じような家賃か多少高めに設定しても入居者を確保できます。マンションで家賃が高いのは上階と角部屋です。ですから1階の部屋は家賃を低めに設定しないと、空室になる恐れがあります。高層階の部屋は日当たりや風通しや見晴らしが良いので、高めに設定します。角部屋は両隣に挟まれていないので入居者の人気が高く、家賃を高く設定しても大丈夫です。